叶について

叶-かのう-とは
叶は、柔道の動きを取り入れた運動を通して、お子さまのからだと心の成長を支える場所です。
遊びや運動の中で、姿勢や体幹、バランス感覚を育て、あいさつや順番、ルールを守ることなど、
人と関わる力も自然と身につけていきます。
「できた!」という経験を大切に、安心して過ごせる居場所づくりを心がけています。
叶は、柔道の動きを取り入れた運動を通して、お子さまのからだと心の成長を支える場所です。
遊びや運動の中で、姿勢や体幹、バランス感覚を育て、あいさつや順番、ルールを守ることなど、人と関わる力も自然と身につけていきます。
「できた!」という経験を大切に、安心して過ごせる居場所づくりを心がけています。
叶ってどんなとこ?
子どもの"できた"を増やす場所

落ち着きがない

自信が持てない

体の使い方が
ぎこちない

集団が苦手
そんな子どもたちが、
「できた」「楽しい」「またやりたい」と
感じられる場所。
そんな子どもたちが、
「できた」「楽しい」
「またやりたい」と
感じられる場所。

私たちのポリシー
私たち叶は、
3つの想いを大切にしています。
土台を育てる
私たちは「結果」ではなく「土台」を大切にします。
姿勢が整うこと。呼吸が安定すること。自分の身体を自分で感じられること。
それはすべて、将来につながる大切な力です。
できないことを無理に克服させるのではなく、その子の今に合ったステップで、少しずつ“できる”を積み重ねていく。
心と身体の土台が整えば、子どもは自然と前を向き始めます。
心を整える
柔道は「礼に始まり、礼に終わる」武道です。
相手を思いやる気持ち、自分を律する姿勢、感情を整える力。
叶では、その精神を大切にしています。
落ち着きがない、衝動的になってしまう、気持ちの切り替えが難しい。
そんなお子さまも、身体を動かし、呼吸を整え、礼を重ねることで、少しずつ自分をコントロールできるようになります。
強くするためではなく、“整えるため”の柔道。それが叶の療育です。
未来につなげる
私たちが見ているのは、今日だけではありません。
学校生活、その先の進路、そして大人になったときの姿です。
自分の力を信じられること。困ったときに助けを求められること。人と関わることを怖がらないこと。
そうした力は、どんな未来にも必要なものです。今の困りごとに寄り添いながら、その先の人生を見据えて支える。
それが、叶の目指す支援のかたちです。
柔道療育とは
柔道療育とは、柔道の動きを基盤とした
運動療育プログラムを通して、
お子さまのからだの発達・発育と
心・社会性の育ちを
総合的に支援する取り組みです。
叶の3つの特徴

からだの発達と発育に特化
マット運動や受け身、バランス遊びなどを通して、姿勢・体幹、バランス感覚など、日常生活の土台となる力を育てます。

活動や柔道精神から育つ社会性
ペア活動や集団遊びの中で、力加減、あいさつ、順番を待つ、ルールを守るといった社会性を、体験を通して学んでいきます。

パラリンピック日本代表女子監督としての専門性
パラリンピック日本代表女子監督・柔道元日本代表であり、NSCA-CSCSを保有する代表が、特性と発達段階に合わせた安全で専門的な指導を行います。
叶が大切にしていること
叶では、ただ身体を動かすだけの運動支援は行いません。
目指しているのは「強くなること」ではなく、心と身体を“整える”こと。
柔道の動きや礼法を通して、姿勢・体幹・呼吸・感情のコントロールなど、日常生活の土台となる力を育みます。
また、少人数制で一人ひとりに丁寧に向き合い、個別支援計画と連動した療育を実施。
お子さまの特性や成長段階に合わせて、無理なく着実に力を伸ばしていきます。

代表ご挨拶
うまくいく日もいかない日も含めて、
「ここなら大丈夫」と
感じていただける場所へ。

児童発達支援・放課後等デイサービス 叶 代表
内村 光暉 (うちむら こうき)
元柔道日本代表 / パラリンピック女子日本代表監督 / NSCA-CSCS
目の前の「できない」に目を向けるのではなく、「この子にとって、どうすれば取り組みやすくなるか」を一緒に考えていきたい。そんな思いから、柔道療育 「叶」をはじめました。
これまで、柔道やトレーニング指導を通して、子どもから大人、障がいのある方まで、さまざまな人と関わってきました。パラリンピック日本代表女子チームの指導に携わる中でも強く感じるのは、一人ひとりに合った「ペース」と「やり方」があるということです。
叶でも、その考え方を大切にしながら、お子さまのからだの発達・発育と、心や社会性の育ちをていねいに支えていきたいと思っています。
うまくいく日もいかない日も含めて、「ここなら大丈夫」と感じていただける場所として、保護者の皆さまと一緒に、お子さまの成長を見守っていけたら嬉しいです。
私たちが目指すのは
"自立の土台"
私たちが育てたいのは、柔道の強さではありません。社会の中で、自分らしく生きていくための“土台”です。
集団の中で自分の気持ちを伝えられること。困ったときに助けを求められること。思い通りにいかない場面でも気持ちを整え、前を向けること。そうした力は、将来どんな進路を選んでも、必ず支えになります。
保護者の皆さまの中には、「この子は大人になったとき大丈夫だろうか」と不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。叶では、今の困りごとだけを見るのではなく、その先の未来を見据えた支援を大切にしています。
柔道の動きや礼法を通して、身体の安定とともに心の安定を育むこと。相手を尊重する姿勢を学び、自分も大切にする力を身につけること。そうした積み重ねが、やがて「社会で生きていく力」「自分を守る力」「人を思いやる力」へとつながっていくと私たちは信じています。
一歩ずつでかまいません。お子さまのペースで、確かな土台を築いていく。
それが、叶の目指す未来です。
見学してみませんか?

「柔道療育ってどんなことするの?」「体験はできるの?」「うちの子にも合うのか心配」
どんなことでもお気軽にお問い合わせください!担当スタッフが丁寧に説明いたします。
ぜひ見学にお越しください。
